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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い。

OTTのライブで東京に行った時に
映画を観てきました。

poster1.jpg
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

友人が試写会に行ったと書いていて
このタイトルにすごく引っかかっていました。

そしたら職場の映画好きな同僚も
ちょうどこの映画を観た後で
「いい!これは観た方がいい!」と絶賛。
そう聴いたのは東京に行く前日(笑)


本当は11時頃からとある所で
5時間程こもるつもりでしたが
急きょ予定を変更して
朝の10時から映画鑑賞。

実は
父親を亡くした少年の再生の話っていう
漠然とした筋だけしか知りませんでした。
だから映画が始まって
9.11が絡んでると知ったという。。(ヲイ)

先入観まったくナシの状態で観たので
素晴らしくストレートに入って来た。

これから観ようと云う方の為に詳しくは書きませんが
前半の様々な謎(?)が
中盤から紐解かれていく頃から涙があふれて
最後は涙が止まりませんでした。
号泣っていうんじゃなくて
とにかく涙があふれて止まらない。

「悲しい」ではなく「哀しい」でもなく
どちらかといえば
「せつない」「やるせない」に近い感情。
少年の描写が絶妙で入り込んでしまった。

そして最後の最後になって
母親の存在の大きさに気付く
少年と観客(私)

手紙のシーンが好き。

そして。。
最後のシーンで
心地よい風が自分の中に吹いた。


映画って
なかなか観る機会を作らない人なので
遠征の時は意外にチャンスなんだと実感。

そーいえば
昔、バットマンの映画も銀座で観たっけ。
あの時はタイミングが悪くて
後味が悪い感じになってしまったから
しばらく映画はいいって思ってしまったんだなぁ。。(^_^;)

これを機に
「遠征の時は映画day」ってのを
時々実践してみようと思います。




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